●  "A Course in Miracles (ACIM)""Text" (1975年版) の英語原文を、単に翻訳するだけでなく、精読、精解していくワークショップです。
●  Title に、たとえば T-26.IV.4:7 とありましたら、これは "Text" の Chapter 26、Section IV、Paragraph 4、Sentence 7 という場所を示しています。
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T-16.VII.2:1 ~ T-16.VII.3:9

2. The special relationship takes vengeance on the past. By seeking to remove suffering in the past, it overlooks the present in its preoccupation with the past and its total commitment to it.

  • special [spé∫l] : 「特別な、独特の、特別の、特有の」
  • relationship [riléi∫n∫ìp] : 「関係、結び付き、かかわり合い、関連」
  • vengeance [vén(d)ʒ(ə)ns] : 「復讐、仕返し、報復」
  • past [pǽst] : 「過去、昔」
  • take vengeance on : 「〜に復讐する、〜に返報する」
  • seek [síːk] : 「捜し求める、捜し出す、求める、追求する」
  • remove [rimúːv] : 「取り除く、取り去る、取り外す、除去する」
  • suffering [sʌ́f(ə)riŋ] : 「苦しむこと、苦しみ、苦痛、苦難、苦悩」
  • overlook [òuvə(r)lúk] : 「見落とす、見過ごす、大目に見る、許す、目をつぶる」
  • present [préznt] : 「現在、今」
  • preoccupation : 「没頭、夢中にさせるもの、気を取られていること、夢中、最大の関心事」
  • total [tóutl] : 「完全な、全くの、全部の、すべての、全体の」
  • commitment [kəmítmənt] : 「かかわり合い、全力を注ぐこと、献身」
❖ "The special relationship ~ "「特別な関係性は、過去に復讐する」。"By seeking to remove ~ "「過去における苦悩を除去することを追求するあまり、」"it overlooks the present ~ "「特別な関係性は過去に没頭し、全面的に過去と関わることで、現在を見落としてしまうのだ」。過去に抱いた怒り、孤独、恨み、悲しみ、等々の悪感情に対して、それを払拭すべく、特別な愛欲の関係性を結ぼうとする。いわば、過去の苦悩という悪感情に対して復讐するかのようだ。しかし、それに視線を注ぐあまり、現在を見落としてしまう。幻想の過去に足下をすくわれて、現在が見えないのだ。



No special relationship is experienced in the present. Shades of the past envelop it, and make it what it is.
  • experience [ikspí(ə)riəns] : 「〜を経験する、〜を体験する」
  • shade [∫éid] : 「陰、影、陰影」
  • envelop [envéləp] : 「〜を包む、くるむ、覆い隠す」
❖ "No special relationship ~ "「どんな特別な関係性も、現在という時間の枠組みの中では、経験されることはない」。現在という時間が無視された形で、特別な関係性は営まれる。ここは、主客を逆転させると理解が容易になるだろう。つまり、「現在という時間は、どんな特別な関係性の中でも経験されることはない」。"Shades of the past ~ "「過去の影が特別な関係性を覆い隠し、特別な関係性なるものの特性を作っている」。後半は意訳した。つまり、特別な関係性の特徴を形作っているのは、過去が関係性を支配していることである。



It has no meaning in the present, and if it means nothing now, it cannot have any real meaning at all.
  • meaning [míːniŋ] : 「意味、意義、意図、真意」
  • mean [míːn] : 「〜を意味する、…とは〜を指す」
  • real [ríː(ə)l] : 「実在的な、実質的な、現実の、実際の」
  • at all : 「全く〜ない、全然〜ない、少しも〜ない」
❖ "It has no meaning ~ "「特別な関係性は、現在という時間の枠組みの中では何の意味も持っていない」。"and if it means nothing ~ "「そして、特別な関係性が現在において何も意味しないなら、」"it cannot have ~ "「特別な関係性は、実在的な意味をまったく持ち得ないということだ」。特別な関係性が意味を持つのは過去に対してであり、現在に対しては意味を持たない。しかし、過去は幻想であり、実在していないから、特別な関係性は幻想的意味を持つとしても、決して実在的、実相的意味を持つことはない。要するに、簡単に言えば、特別な関係性は、実相世界の視点から見れば、単なる幻想であり意味がない、ということ。特別な関係性は、逃避のための道具に過ぎない。幻想世界で愛と呼ばれているものの多くは、こうした自己逃避でしかない。自己完成からの逃避である。



How can you change the past except in fantasy? And who can give you what you think the past deprived you of?
  • change [t∫éin(d)ʒ] : 「〜を変える、〜を変更する、〜を変換する」
  • except [iksépt] : 「ただし、〜を除いて」
  • fantasy [fǽntəsi] : 「想像、空想」
  • deprive [dipráiv] : 「奪う、取り上げる、剥奪する」
  • deprive A of B : 「AからBを奪う、AにBを与えない」
❖ "How can you change ~ "「空想の中ならいざ知らず、あなたはどうやって過去を変えることが出来るのか」。"And who can give you ~ "「過去があなたから奪ったとあなたが思うものを、誰があなたに与え得ようか」。過去は変えようがない。それは、事実として確定してしまったことだからという理由以上に、過去そのものは幻想で存在しないからだ。ちょうど、夜見た夢を、朝目覚めて、あれこれ変えようとする行為と同じである。夢の中で奪われたものを、朝目覚めて取り返そうとしているようなものだ。夜見た夢はすでに確定しているし、そもそも夢など実在ではないから変えようがないではないか。夢の中で奪われたとして、目覚めて、いったい何が失われているだろう。



The past is nothing. Do not seek to lay the blame for deprivation on it, for the past is gone. You cannot really not let go what has already gone.
  • blame [bléim] : 「非難、責任、責め」
  • lay the blame on : 「〜のせいにする、〜に罪をきせる、〜の責任にする」
  • deprivation [dèprəvéi∫n] : 「剥奪、奪うこと」
  • gone [gɔ́(ː)n] : 「go の過去分詞形」
  • really [ríː(ə)li] : 「実際には、ほんとうは、確かに、本当に」
  • let go : 「手を放す、ほっとく、あきらめる、忘れる」
  • already [ɔːlrédi] : 「すでに、もはや、今ではもう」
❖ "The past is ~ "「過去は無である」。過去は実在しない。幻想である。"Do not seek to lay ~ "「剥奪の責任を過去にきせようとしてはいけない」。平和や愛や喜びを奪われた原因を過去に求めてはいけない。"for the past ~ "「なぜなら、過去は過ぎ去ってしまったのだから」。"You cannot really ~ "「実際、あなたは、すでに過ぎ去ってしまったものを手放さないでいることなど、出来ないのだ」。過去はあなたの目の前を通り過ぎて、無へ帰着した。そんなものにこだわること自体、無意味である。



It must be, therefore, that you are maintaining the illusion that it has not gone because you think it serves some purpose that you want fulfilled.
  • therefore [ðéə(r)fɔ̀ː(r)] : 「それ故に、そのために、従って、だから」
  • maintain [meintéin] : 「〜を保持する、維持する、保つ、〜と主張する」
  • serve [sə́ː(r)v] : 「〜に役立つ、果たす、〜に仕える」
  • purpose [pə́ː(r)pəs] : 「目的、意図、狙い、意向、趣旨、意味」
  • fulfill [fulfíl] : 「かなえる、果たす、実行する、満たす」
❖ "It must be, therefore ~ "「したがって、that以下であるに違いない」。"that you are maintaining ~ "「あなたは、過去はまだ過ぎ去っていないという幻想を保持している」に違いない。"because you think it ~ "「なぜならあなたは、過去が、満たされて欲しいとあなた望む何らかの目的を果たしてくれると思っているからだ」。過去をいじくり回すことで、達成されなかった目的を過去が叶えてくれるような錯覚をもっている。だから、幻想の過去を手放せないでいる。



And it must also be that this purpose could not be fulfilled in the present, but only in the past.
  • also [ɔ́ːlsou] : 「〜もまた、同様に、また」
❖ "And it must also be that ~ "「また、that以下であるに違いない」。"that this purpose could ~ "「この目的は現在という時間の枠組みの中では果たすことが出来ず、過去においてのみ達成され得る」(と、あなたは思っている)に違いない。それは、エゴの思考システムそのものである。



3. Do not underestimate the intensity of the ego's drive for vengeance on the past.
  • underestimate [ʌ̀ndə(r)éstəmèit] : 「過小評価する、低く見積もる、見くびる、甘く見る」
  • intensity [inténsəti] : 「強烈さ、激しさ、強さ、強度、強烈」
  • drive [dráiv] : 「意欲、活力、気力、やる気、欲動、動因」
  • vengeance [vén(d)ʒ(ə)ns] : 「復讐、仕返し、報復」
❖ "Do not underestimate ~ "「過去を復讐してやりたいと思うエゴの意欲の強烈さを見くびってはいけない」。エゴにとって、実在は過去だけであり、現在は単なる未来への過渡期に過ぎない。過去の悪感情は過去においてリベンジしなくてはならないと思うのは、エゴにとっては極く自然である。そして、あなたの攻撃心を高揚させるには、過去がもってこいの標的である。なぜなら、こぶしを振り回し続けさせるには、相手は影である方が無難だからだ。まさに、シャドー・ボクシングである。つまり、エゴはあなたに、過去という影に向かってシャドー・ボクシングをやらせようとしているのだ。あなたがそれに夢中になっている限りは、エゴは安泰なのである。もし、あなたが実相に目覚めてしまうようなことになれば、幻想は消滅し、同時にエゴも消滅してしまうからである


It is completely savage and completely insane. For the ego remembers everything you have done that has offended it, and seeks retribution of you.
  • completely [kəmplíːtli] : 「完全に、十分に、全面的に、全く、徹底的に」
  • savage [sǽvidʒ] : 「粗野な、無礼な、野蛮な、残忍な、凶暴な、残酷な」
  • insane [inséin] : 「正気でない、精神障害の、非常識な」
  • remember [rimémbə(r)] : 「〜を覚えている、〜を思い出す」
  • offend [əfénd] : 「〜の感情を害する、感情を損なう、〜に背く、〜に罪を起こさせる」
  • retribution [rètrəbjúː∫n] : 「懲罰、報い、天罰、仕返し、処分、報復、返報、罰」
❖ "It is completely savage ~ "「エゴは完全に残忍であり、完全に狂っている」。"For the ego remembers everything ~ "「なぜなら、エゴは、あなたがやったことでエゴの感情を害したことをことごとく覚えており、あなたに仕返ししようと目論んでいるからだ」。エゴの執念深さは尋常ではない。正に、狂っているのだ。したがって、その執拗さを見くびってはいけない。注意しなくてはいけないのは、エゴはあなたとは別の場所に、別人格として存在しているのではい、ということだ。キリスト教で言うところの悪魔という存在ではない(悪魔など存在していない)。あなたが、自己を乖離して作り上げた、あなたという存在の一側面である。いわば、あなたの心の暗部と考えていい。したがって、本文の「エゴ」を「あなたの心の暗部」に置き換えてみると、意味がすんなり通じるだろう。あなたの心の暗部が、あなたの心の明部に報復しようと目論んでいるのだ。だから、自己破壊という言葉が現実味を帯びてくるのである。



The fantasies it brings to its chosen relationships in which to act out its hate are fantasies of your destruction.
  • bring [bríŋ] : 「〜をもたらす、〜を持って来る、〜を連れて来る」
  • chosen [t∫óuzn] : 「choose の過去分詞形」
  • choose [t∫úːz] : 「〜を選ぶ、〜を選択する」
  • act out : 「演じる、行動で示す、態度に表す」
  • hate [héit] : 「憎悪、憎しみ、嫌悪」
  • destruction [distrʌ́k∫n] : 「破壊、破滅、破棄」
❖ "The fantasies it brings to ~ "「エゴが自分の憎しみを演じるために選んだ関係性に持ち込んだ空想は、あなたの破壊の空想でもある」。あなたは過去の悪感情に復讐するために特別な関係性をもとうとするのだが、後ろで糸を引いているのはエゴである。エゴこそが、自らの憎悪を、あなたの関係性の中で復讐しようと企んでいる。そんな復讐劇は、実在しない過去に向けての単なる空想に過ぎないのだが、同時に、あなたを破壊しようとする空想でもある。なぜなら、エゴは、特別な関係性の中で復讐劇を演じるあなた自身を、憎しみをもって復讐し、破壊しようとしているからだ。しかし、それとても、エゴの空想に過ぎないのだが。



For the ego holds the past against you, and in your escape from the past it sees itself deprived of the vengeance it believes you so justly merit.
  • hold [hóuld] : 「維持する、保持する、持続する」
  • escape [iskéip] : 「逃亡、脱出、避難、逃避、回避」
  • deprive [dipráiv] : 「奪う、取り上げる、剥奪する」
  • deprive A of B : 「AからBを奪う、AにBを与えない」
  • vengeance [vén(d)ʒ(ə)ns] : 「復讐、仕返し、報復」
  • justly [dʒʌ́stli] : 「正しく、公正に、正当に、公平に、正確に」
  • merit [mérət] : 「〜に値する」
❖ "For the ego holds ~ "「なぜなら、エゴは、あなたに対抗する形で過去を保持し、」つまり、あなたを非難、攻撃する目的で過去を利用しようとし、"and in your escape ~ "「あなたが過去から逃れようとする中に、エゴは、あなたが当然受けるに値するとエゴが信じる復讐を、エゴ自身から奪ったと見るからである」。エゴは、神の子であるあなたを幻想に縛りつけておきたいのである。そのためには、あなたが罪深い者であることを執拗に断罪する。神の愛を裏切って神から分離したのは最大の罪であると主張する。神は怒りに燃えて、やがて神の子を罰するであろうと、神の子に恐れを吹き込む。神を裏切った裏切り者である以上、神の子に平和はない。喜びも、ましてや、真実の愛など無縁である、と主張する。怒り、苦悩、絶望、悲哀、痛み、孤独、崩壊、死、等々が、裏切り者の神の子には当然値する罰だと信じている。エゴがそう信じていると書いたが、エゴの思考システムを採用しているあなた自身が、自分はそうであるに違いないと信じているのだ。そこで、あなたは、過去の罪の意識が生み出したすべての悪感情に復讐するために、特別な関係性の中に活路を見いだす。過去を過去で払拭しようとして、怒り、苦悩、絶望、悲哀を、権力、支配力、盲信、等々で握りつぶそうとする。しかし、特別な愛欲の関係性の中でしばらく酔いはしても、それは簡単に醒めてしまい、結果、再び、怒り、苦悩、絶望、悲哀に嘖まれることになる。あなたは、過去との戦いに破れて、そんな過去から逃れようとするだろう。しかし、エゴはそれを許さない。どんなに過去から逃れようとしても、過去は血となって体内をめぐるに違いないのだ。怒り、苦悩、絶望、悲哀は、増すことはあっても、決して減りはしない。こうして、あなたは、罪の意識を隠し持ったまま、特別な関係性の中で過去の悪感情とのなれ合い劇を演じ続けていくのである。かくして、エゴの存続は安泰となる。



Yet without your alliance in your own destruction, the ego could not hold you to the past.
  • without [wiðáut] : 「〜なしで、〜を持たないで、〜なしに、〜がなければ」
  • alliance [əláiəns] : 「盟、協力、同盟関係、提携、連合、協調」
  • destruction [distrʌ́k∫n] : 「破壊、破滅、破棄」
❖ "Yet without your alliance ~ "「しかし、あなた自身の破壊に関して、あなたの協力がなければ、」"the ego could not ~ "「エゴはあなたを過去に縛りつけておくことは出来ないだろう」。つまり、エゴがどんなに神の子は罪があり、神に罰せられるだろうと言っても、あなたがエゴの嘘を信じない限りは、あなたを過去に縛りつけて、過去との復讐劇を演じ続けさせることは出来ないのだ。ここに、救いの突破口がある。要するに、エゴの言っていることを信じないことが救いの一歩になるのだ。エゴの嘘を見破るのである。神を裏切ったことはない。罪はない。したがって罰もない。過去に復讐する必要はない。それらはすべて幻想であった。したがって、怒り、苦悩、絶望、悲哀もすべて幻想であったと見抜くのである。あなたの心の暗部は、あなた自身がでっち上げた幻想に過ぎないのだと認識するのである。



In the special relationship you are allowing your destruction to be. That this is insane is obvious.
  • allow [əláu] : 「〜を許す、許可する、許容する、可能にする」
  • obvious [ɑ́bviəs] : 「明らかな、明白な、分かりきった」
❖ "In the special relationship ~ "直訳すると、「特別な関係性の中で、あなたはあなたの破壊が存在することを許している」。つまり、特別な関係性を結ぶことで、あなたは自己破壊をやっているのだ、ということ。"That this is insane ~ "「こんなことが狂気の沙汰であることは明確である」。あなたの心の暗部が、あなたの心の明部を攻撃し、破壊しようとする。あなたの心の暗部とは、まさにガン細胞のような存在なのだ。そのガン細胞に栄養を与えているのが特別な関係性である。



But what is less obvious is that the present is useless to you while you pursue the ego's goal as its ally.
  • less [lés] : 「より少なく」
  • useless [júːsləs] : 「使い物にならない、役に立たない、無用な、無駄な」
  • while [(h)wáil] : 「〜の間ずっと、〜する間に、その間に」
  • pursue [pə(r)s(j)úː] : 「〜を追跡する、〜を追いかける、追求する、達成しようとする」
  • goal [góul] : 「目標、目的地、目的、目指すもの」
  • ally [əlái] : 「協力者、同調者、支持者」
❖ "But what is less obvious ~ "「しかし、that以下は、それよりは明確ではない」。"that the present is ~ "「あなたが、エゴの協力者となってエゴの目的を追求しているうちは、現在という時は、何の役にも立ちますまい」。エゴにとって、過去だけが実在であって、現在という時は未来への単なる橋渡しの時間に過ぎない。あなたは、それを覆さねばならないのだ。つまり、過去は幻想であり存在しておらず、現在という時だけが実在である、と認識する必要がある。これが、エゴの嘘を見破る第一歩となる。と同時に、救いの一歩でもあるのだ。エゴに対抗するには、あなた一人の力では不足であろう。だからこそ、ホーリー・スピリットの叡智に頼っていいのである。そのためにホーリー・スピリットはいるのだから。そのために、神はホーリー・スピリットに、あなたの救いを委ねたのだから。
 
 
 

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